2004年11月30日

トレーサビリティ

トレーサビリティとは、「履歴をさかのぼって調べることができる」という意味で、国際標準規格のISO等で良く言われる言葉だったが、最近は巷(ちまた)のニュースなんかでも取り上げられ、農家のおじさんなんかも知っていたりしてびっくりするのだ。

今、牛肉のトレーサビリティが始まって、牛肉パックに固体識別番号が表示されているのだ。この固体識別番号を農水省のHPで確認すると、いつどこで生産されたか分かるようになっているようなのだ。

しかし、私達一般人がこの情報を見ることができたとして、適当な番号が書いてあっても本当かどうか知るヨシも無いのである。

そんな浅はかな考えにふけっていると、テレビでこんなことを言っていたのだ。
農水省が年に2万件調査し、ちゃんとやっているかチェックするというのだ。実際に黒毛和牛297件チェックしたところ、11パックも偽造表示があったらしい。うーん、まだ、そんなことをやっているのかね〜。
posted by どんたぬき at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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